ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。hanabiさんに出会い、愛について楽しく学んでいます。コメント欄を非公開から承認制に変更しました。(非公開希望の方は公開しませんので、コメント投稿時に教えて下さい)

女神の練習を振り返る 2

こんばんは。明月です。

 

 

今もなお、懸命に取り組んでいる女神の練習ですが、これまでのことを部分的に振り返っています。

 

 

今でこそ、当たり前にカフェに行きますが、最初はコンビニでコーヒーを買うことも、なぜか罪悪感を感じていました。

コンビニでコーヒーを買うことを、無駄使いだと強く教え込まれた過去があって、それが染み付いていました。だから、喉が渇いた日があっても、家に帰るまで我慢していました。

 

 

 

なのでまず、喉が渇いたら飲み物を買う、そこから始めました。

 

 

なんか落ち着かなかったけど、次第に慣れるものですね。

次にはカフェとか、1人ランチとか挑戦していきました。手当たり次第といった感じでした。

 

 

 

ある時、ホテルのラウンジに挑戦してみました。

コーヒー1杯1000円とか、庶民の私には、まぁまぁ勇気が要りましたが、これも経験だと思いました。

 

 

広いラウンジで、ソファーも座り心地が良くて、落ち着く空間で、景色も良くて........

なんだか心地良かったです。

 

 

まるで気分はお姫様のように、ゆったりとくつろいでいると、、、

 

ホテルのスタッフの方が、私に声をかけてきました。

 

 

 

「  良かったら、コーヒーのお代わりはいかがですか?」

 

 

その瞬間、一気に我に返りました。

 

 

 

 

お代わり...?

(  お代わりって、コーヒーお代わり?1杯1000円するお代わりって、まさかもう1000円追加になるの?いや、さすがにそれはなんか無理だ。。。 )

 

もうお姫様から一瞬で、いつもの自分に返っちゃったので

 

 

「いや、結構です」

 

本当にお代わりなんて欲しくないんだよ、追加のお金を気にしているわけではないんだよオーラを懸命に出しながら、スマートに断ってしまいました。

 

 

「 そうですか...?」

 

なんだかスタッフの方が、残念そうに言われている気がしました。その態度が妙に引っかかりました。

 

 

 

うん?

そのリアクションは何だろう?

え...

まさか、お代わりって、タダなのかな?

いやまさかそんなことは。。

でもまさかタダだったら、断るなんて私バカじゃない?

 

 

1人悶々としてしまいました。

 

 

 

 

女神って、聞きたいこと我慢しないですよね。

 

 

 

そう思った私は、意を決して席を立ち、スタッフの方に向かって歩いていきました。

 

 

「  すみません。ちょっと聞いてもいいですか?コーヒーのお代わりって、追加のお金が発生するんですよね?」

 

と聞くと

 

「 お代わりはサービスですよ  笑 」

と言われました。

 

 

 

 

そうだったんだ!

 

 

 

 

なんだか安心した私は

 

「 だったら、やっぱりお代わりもらってもいいですか?お金がかかると思って、断ってしまいました。」

と正直に伝えました。

 

 

すると、ホテルのスタッフの方は、にこやかな優しい笑顔で嬉しそうに、お代わりのコーヒーを入れてくれました。

 

 

 

その美味しいコーヒーを飲みながら思いました。

下手な演技とかせずに、最初から素直に聞けば良かった........

 

 

これは良い経験になりましたね。多分、ホテルによって、サービスは異なると思いますが、知らない、わからないことって、素直に尋ねるのが一番だと感じたできごとでした。

 

 

 

女神の練習って、振り返ると楽しく感じます。その時は必死なんですけど。

 

 

 

 

 

 

読んで下さって、ありがとうございます。