ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。気ままにブログを書いています。時々絵を描いて載せることもあります。hanabiさんのブログと自分さんの手記が私の愛ブログです。自問自答が好きです。

あの頃の私をゆるす

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

今日のhanabiさんのブログ記事

「 自分を愛するとは、過去のパターンを繰り返さないことなのだ」を読みました。

書かれてあるお言葉全てに、深く頷きながら読みました。私の中でも、根強く残っている過去の影響があるので、hanabiさんのブログに書かれてある通りで、どんなに振り払っても湧いてきて、たちまち私は不安の大波に飲まれてしまいます。今日だって、自分と向き合いながらも、ふとしたことで不安に襲われることも........。

 

 

 

 

今日は全身筋肉痛で身体も重くて、より動くのが億劫になっていました。そんな中でも、敢えてやりたくないことに取り組んでみたりもしましたが、、、例えば、自分の理想通りにやるべきことをやり、効率良くて、全てスムーズに完璧に動ける日を100点だと考えたら、今日の私は........20点?くらいだったと思います。もう少し効率よく動けたら、もっとたくさんのことこなせて、充実した1日を送れていたかもと、つい自分を責めてしまいます。

 

 

 

私は、

「 何もできずに過ごしてしまった自分」をゆるすのが大の苦手です。

 

 

 

 

 

 

 

高校時代に、不登校になった経験があります。学校で、特別に辛い目にあったわけではありませんが、学校に馴染めませんでした。自分の居場所がないように感じられました。誰も私を必要としていないと思え、虚無感に包まれました。今思えば、その頃の私は、幼少期の過去の痛みを見ていたのですね。

当時はそんなことには気づけていないので、今度は学校に行けなくなった自分を責める日々が続き、家に居ても余計に苦しくなりました。もがく日々を送り続け、心が苦しくてたまらなかった記憶があります。

 

 

 

自分が、特に何もせずに過ごしまう日には、この頃の記憶が蘇り、とても焦ってしまいます。何か一つでも動かなければ...そんな気持ちが大きな不安に変わっていきます。不登校になった自分を、ゆるせなかった頃の私を思い出すからです。

 

 

 

だから今日のように過ごした日には、そんな過去も思い出してしまいますが、今の私は、hanabiさんに出会った後の私です。だから、そんな私をゆるす練習も少しずつ重ねている成果もあり、以前よりはゆるせるようになってきています。でも癖で責めてしまうことも多いです。

 

 

 

 

 

 

何もしなくても、ただそこにいるだけで素晴らしいよと、あの頃の私に伝え続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校だった私が、あることがキッカケで、そこから1日も休まずに学校に行けるようになり、無事に高校を卒業できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、私の高校時代の担任の先生の一言がキッカケでした。

学校に行かない日が続いたので、担任の先生が自宅まで訪ねてきました。正直嫌でした。なぜなら私は、その先生の前では、自分の家が複雑であることを微塵も見せずに、明るく振舞っていたからです。先生に自分の家の事情を知られてしまう........そのことが怖くて、自宅に訪ねてきた先生の顔を見れませんでした。きっと私を見る目が変わるだろう........不安で仕方がなかったです。先生は、様々な事情を黙って聞いていました。。。

何を言われるんだろうとビクビクしていると、先生は私の方を向いて優しい笑顔で一言...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「  学校に来い。もう2度と休むな。後は俺に任せろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たったそれだけの言葉です。

私の家のことにも一切触れませんでした。

その言葉は、丁寧ではないかもしれませんが、決して威圧的でもなかった。自分自身が情けなくてたまらなくて自分を責め続けていた私を、先生は、ただゆるし受け止めてくれました。私を責めなかったのです。その言葉で、私は学校に行けるようになりました。

 

 

愛のある言葉って、人の心を動かすのですね。私も自分に対して、愛のある言葉をかけてあげれるようになりたいです。そして、どんな自分にも価値があるということを、伝え続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

 

嬉しいコメント、ありがとうございます。同じように学んでいる同士の存在、ありがたいです。