ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。hanabiさんに出会い、愛について楽しく学んでいます。コメント欄を非公開から承認制に変更しました。(非公開希望の方は公開しませんので、コメント投稿時に教えて下さい)

苦手と向き合い続ける

 

 

こんにちは。

明月ブログへようこそ。

 

 

疲れを感じながらも、自分が敢えてやりたくないことに向き合う挑戦を続けています。

テレビのCM で見た記憶がありますが、私のやる気スイッチってどこだ〜?って思っています。ただ、このような取り組みを嫌々ながらも続けているのは、自分の意識を変えたいという強い思いからと、一昨日のhanabiさんのブログの記事のお言葉があるからです。

 

 

6月9日の【 中庸という美しさ】の記事の中で、

 

自分が中庸でいれば、何をするにもエネルギーが自然に湧いてくると書かれていました。

 

 

以前の記事にも書きましたが、私は気が乗らないことは後回しにしがちで、子供の頃の夏休みの宿題はギリギリで焦るタイプでした。好き嫌いも多くて、例えば算数だったら、簡単な計算問題( ほんとうに簡単な足し算とか....)なら、いくらでも取り組めるけど、文章問題になったら、もう見るのも嫌になって、後回し後回し....。

好きな教科で高得点が取れても、興味の湧かない教科では....一桁の点数だったりしました。

 

そんな私は、なんでも普通にこなせる人が心の底から羨ましくて、憧れていました。子供の頃、そんな友達にいつも尋ねていました。

 

 

 

「  なぜ、そんなに普通にできるの?」

 

 

『 普通にやれば、誰でもできるよ』

 

 

 

という返事。

でも普通にできない私には、普通にやるってどうすればできるんだろう?と、謎で仕方なかったです。

 

 

そんな私だからこそ、何をするにもエネルギーが自然に湧いてくるような私になりたいと、強く強く思いました。何をするにも極端で過剰で偏ってるので、興味が湧いたことは、とことん追求するのですが....興味の湧かないことは放置し過ぎるんです。決してそれが悪いとは思っていないです。過剰な部分が良い面に発揮されることもあるので。(もちろんその逆も)

ただその過剰エネルギーを少しでも放置の方へ流せたら、私はもう少し生きやすくなるのではないかと、思いました。

 

 

そんな私にも、微々たる変化が....。

昨日、自分の小さ過ぎる声が微かに聞こえたのです。

一つやらなけらばならないことがあり、でも言い訳を探しては、なかなか取り組めなかったのですが、宇宙の采配か?

タイミング的に、今しなさいと言わんばかりのメッセージに感じられるような導きがあり、ピンときたのです。

 

あ!これって、たった今取り組むのがベストって意味かな?

 

そう思えたので、取り組んでみました。

あまり気の進まないことなので、途中で休憩を挟んだり、気が逸れすぎないほどの気分転換をして、なんとかその作業を終わらせることができました。

気がつけば4時間も向き合っていて、そのままダウンして寝てしまいました。

 

 

 

 

 

行動したことって無駄にならないですね。

昨日の取り組みが今日に繋がり、今日の私は、今までよりも気が重くならずに、やるべきことに取りかかれました。

 

 

なんかすごい。

音楽聴いて気持ちを高めたり、好きな人思い浮かべて頑張ったり、これをしたら自分にご褒美とかしなくても、なんだか普通にこなせました。

 

 

 

 

私でもできました。やる気スイッチを探す前に取りかかれました。

 

 

 

本来はこのように、やる気とか無理に起こそうとしなくても、自然に行動できるエネルギーが備わっているのでしょうか。

 

 

この練習、地道に続けていこう。

 

やる気を出す前に動く。

 

 

好きなことは、やる気起こさなくても自然にできるから、きっと自分が苦手って決めていることでも、挑戦してみる価値はありそうですね。

 

 

 

 

最後まで読んで下さって、ありがとうございます。