ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。hanabiさんに出会い、愛について楽しく学んでいます。コメント欄を非公開から承認制に変更しました。(非公開希望の方は公開しませんので、コメント投稿時に教えて下さい)

転職を振り返る

 

 

こんにちは。

明月です。

 

 

 

昨日はたくさんの方々が読者登録をして下さいました。

他にも読んで下さっている方々にも感謝致します。ありがとうございます。

 

同じ日に、たくさんの方々が同じことをされる日があるんだなと、そのシンクロに驚きました。皆さんそれぞれ、多方面からお越し下さっているのだと想像しています。環境や年齢、それぞれの立場も様々で、お住まいの場所も違う方々が、同じ日に同じ行動をされていて、、、不思議な繋がりを感じました。このような経験も、私の人生の中では滅多にないことなので、貴重な経験ができ、ありがたく思っています。

あくまでも、私からの視点で感じたことは、ありのままの自分をゆるせた後の出来事だったので、読者登録して下さった方々が、神の化身に思えてしまいました。大袈裟だなと思われた方々も大勢おられると思いますが、元々大袈裟な人なので、これがありのままの自分です。

 

 

 

 

5月13日の「転職」の記事に、私は、腕を磨きたいとか、転職が天職になれるようにと書きました。

その時に、本音と思っていたことです。

 

私はこれまで、自分を否定する気持ちが強すぎて、外に自分の評価を強く求めて生きてきました。そんな私なので、仕事の評価がとても大切でした。

他者よりできるようになりたいという思いが、人一倍強かったように思います。

評価を得るためには、必要以上にやる気をアピールするとか、技術の向上のための努力や、他者とのコミュニケーション等、そこにたくさんのエネルギーを注いでいた頃もありました。そのことが悪いというわけではないのですが、今思えば、自分の欠如感を埋めるためだったんだと理解できるようになりました。

 

 

 

転職した自分を振り返って、今更ながら驚いています。

よく行動できたなと。

前職は経験も長く、高く評価もされていました。人間関係も良好でした。そして年齢的なことを考えても、違う世界に飛び込むことは、勇気が要りました。

転職先は、今まで働いたことのない未経験の世界でした。当然、戦力にはなっていません。趣味で好きだったことでも、仕事になると厳しさは断然違います。これは、自分が価値が低いという視点からではなくて、現実的な視点で、私がいてもいなくても、仕事は回っています。

転職当初は昔の根強い癖で、頑張って技術を磨いて頼られる存在にならなければとか、転職先が自分の天職になれるように等、目標ばかり高く持って働いていたのですが、徐々にその気持ちが変化していきました。

 

 

 

天職=たった今、天から私に与えられた仕事

 

 

 

 

天職といえば、その人の得意分野が発揮されるイメージが強いですが、私の場合は、たった今の私に必要な経験が与えられている職場ということで、すでに私は、天職につけているのではないかと思えたのです。

そこで評価されなくても、活躍しなくても、そこにいることに意味があるのではないかと、そんな気持ちが湧いてきました。

だから努力しないという意味ではなく、頑張れたり頑張れなかったり........そんな不完全な私のまま、働いていけばいいのかなと、気負いすぎていた気持ちが変化していきました。

 

 

天職先で、不完全な私のまま、自分なりのベストを尽くして、尽くせなかった日は、そんな自分に寄り添ってあげようと思います。

 

 

 

最後まで読んで下さって、ありがとうございます。