ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。気ままにブログを書いています。時々絵を描いて載せることもあります。hanabiさんのブログと自分さんの手記が私の愛ブログです。自問自答が好きです。

軽やかに楽しく生きていく

 

おはようございます。明月です。

ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

読んで下さって、感謝しております。

 

 

繰り返しの目覚ましの音を聞き

ようやく起床です。

私のアラーム音も

家族をイラッとさせているかもしれませんね。

 

 

先程まで見ていた夢が

思い出せず、、、

 

それがなんだかスッキリしません。

 

詳細に夢の内容を記憶し続けている日

徐々に夢の記憶が薄れていく日

夢を見ていたことは覚えているけど

起きた直後に

まるで記憶を消されたかのように

夢の内容を..思い出せない日もあります。

 

 

なんだか

記憶も調整されているのかな..

なんて思ってしまいます。

 

 

自分が現実だと思って生きている世界が

本当は夢を見ている状態なのだということを

何かの記事で読んだことがあります。

 

まさに地球を旅立つ瞬間に

そのことに気づくわけです。

と..書いていました。

 

 

そう思うと...

 

 

私の父が旅立つ瞬間に

一瞬意識が戻り

私達を驚いたように見渡した...

 

 

あの瞬間の父の顔を

20年以上経っても

忘れることができません。

 

 

何に驚いていたのかな。。。

 

 

 

そんな父の年齢にも

じわじわ近づいていく私

 

 

若くして亡くなった片方の祖父の年齢の

倍以上に生き..

 

 

穏やかな記憶の中に存在する

片方の祖母の年齢に、ほぼ近づいてきました。

祖母は突破的な事故で亡くなりましたが

私は幼かったのに

その日の記憶が詳細に残っています。

断片的にですが

今でもはっきりと思い出せます。

 

 

幼い私が

ここまで記憶に残るほどの

強い思いを感じたのでしょうね。

 

 

朝から暗い話はやめてよ....

って思った方には申し訳ないですが

 

人が旅立つことは

悲しみや不幸なことだと思われがちですが

 

寂しさは感じても

人生を終える瞬間は

本当は崇高なことであるはず。

 

 

そんな風に思えない旅立ち方を

私の家族は経験して旅立ちましたが

このように私の記憶に残り続けていることが

その人の生きた証になる。

 

 

私の人生も

誰かの記憶に残ったりするのかな?

 

 

大好きだった穏やかな祖母との記憶は

今でも私の中では

幼い頃の唯一の

宝物のような記憶として....

残り続けています。

 

 

無念の死を遂げた

そんな祖母の年齢を超えてあげたい

その年齢がきても

軽やかに楽しく過ごしていたい

 

私は亡き祖母に

顔も雰囲気も似ていたと

よく言われていました。

 

お上品で穏やかな人だったんだよと

よく聞かされていました。

 

私には

それ以外の一面も多々ありますけど。

 

 

 

 

寝ている間に魂は

色々なところにいって充電していると

いう説もあり、、、

 

 

だとしたら私は

亡くなった家族に会ってきたのかな?

たまには

自分達のことも書いてよ

 

なんて言われたのでしょうか。。。

 

 

最後まで読んで下さって

ありがとうございます。

 

 

 

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〜あかつきリラックスタイム〜

 

 

家族に対して

欲が強く出てしまう

 

もっと笑顔にしてあげたい

もっと喜ばせたい

 

そうして

自分の価値を感じたいのかな

 

 

 

きっと満面の笑みを見たいために

何度も描き直すんだろうな

 

 

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なんだか若すぎる気もする

今はここが限界