ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。hanabiさんに出会い、愛について楽しく学んでいます。コメント欄を非公開から承認制に変更しました。(非公開希望の方は公開しませんので、コメント投稿時に教えて下さい)

過去の自分を知る



こんばんは。明月です。

 



ちょっと自分を振り返るために書くので

興味がある方だけ読んで下さいね。

 

 

 

 

 

ブログを始めた頃を思い出すな。。。

 

 

 

 

 

本来、

こういうことを書くために

ブログを始めたのですよね。

 

 

 

 

お役立ち情報もなければ

イラストもないです。

 

 

 

 

 

 

 

今朝起きて

何気なくテレビをつけたら

 

 

 

「日本のチカラ」

という番組が放映されていました。

 

 

 

 

そこには

 

 

全盲のヨシノリ先生という方が

中学校で先生をされている様子や

自宅での様子が流されていました。

 

 

 

私はそのテレビを観て

初めて..その先生のことを知りました。

 

 

 

寝起きだったこともあり

ボーっとしながら眺めていましたが

 

 

 

その番組の中で、ヨシノリ先生が

宮澤賢治さんの

あの有名な..雨ニモマケズについて

話しておられたのですが

 

 

その先生が

苦しかった当時に響いていたという部分を聞いて

 

 

 

あ!

 

って思ったのですよ。

 

 

 

 

 

響いていた部分は

 

 

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

 

の部分だと言われていたと思います。

私の聞き間違いでなければ。

 

 

 

 

 

私も今から10年以上前に

何故かこの詩が

とても心に響いていた時期があったのです。

 

 

 

 

それが

私も全く同じ部分が心に響いていたという記憶が

この番組を観た瞬間に蘇ってきました。

 

 

 

 

 

以前、きのこちゃんが

ご自身のブログで

雨ニモマケズについて書かれていたことがあり

 

 

 

その時に一度

思い出したような記憶があります。

コメントしたと思うので。

 

 

 

 

 

 

当時の私は

そうなりたいと

強く強く願っていました...

 

 

 

 

 

 

 

それを思い出した今の私は

 

 

 

なぜ

 

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ...と思っていたのだろうか?

 

 

と..ふと思ったのです。

 

 

 

 

 

周りの評価などに、ブレない自分になりたい?

自分の芯を強くしたい?

 

 

 

 

 

と思っていたのかなと想像します。

当時の私ではないので

そうだとは言い切れないから。

 

 

 

 

ということは、、、

 

 

10年以上前の私は

 

自分の中の脆さや弱さに気付いていて..

それをどうにか克服したいと

強く願っていたのかもしれません。多分。

 

 

 

 



 

今の私には

 

 

 

当時の私が感じたように

特別に心に響いてはきません。

 

 

 

 

もう一つ...

 

 

 

 

 

昨日の記事に

過去記事のコピーを貼り付けて

改めて読み返した時に

一箇所だけ違和感を感じる部分がありました。

 

 

 

 

 

憧れの

宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長について

感じたことを書いている部分で

 

 

 

 

この人の部下として働きたい。

共に困難も乗り越えていきたい。

どこまでも信じてついていきたい。

 

 

 

この中で

真ん中の黒字の部分....に

今の私は..強く違和感を感じました。

 

 

 

今から9ヶ月前の私ですが

当時は思うままに

無意識に書いたと思います。

 

 

 

自分に困難が訪れるのが当たり前だという

無意識の前提で書いたのかなと思いました。

 

 

 

少なくとも

今の私からは思いつけない言葉だなと思い

違和感を感じたのでした。

 

 

今の私だったら

 

 

 

沖田艦長と共に

色々なことを経験していく過程を楽しみたい

 

 

って書くでしょうね。

 

 

 

ついでに言うなら

どこまでも信じてついていきたい。

 

 

の部分ですが

 

 

沖田艦長を信じる私を応援してあげたい

 

 

 

と書くでしょう。

 

そして

この人の部下として働きたい。

 

 

沖田艦長の部下として

自分の力を最大限に発揮したい

 

の方がしっくりくる。。。

 

 

 

一箇所だけ違和感と書きながら

結局、どれも変えてしまいました。

 

 

 

当時の私を否定する記事ではありません。

むしろ、このように正直に書いてくれていることに

感謝をしています。

 

 

 

 

私のひとりごとに

最後までお付き合い下さった方

ありがとうございます。