ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。気ままにブログを書いています。時々絵を描いて載せることもあります。hanabiさんのブログと自分さんの手記が私の愛ブログです。自問自答が好きです。

忘れらない涙

 

 

 

 

こんばんは。明月です。

 

 

 

 

 

 

私は普段....

あんまり読書をしないのですが

それでも、時々は本を読むこともあります。

 

 

家にある

読んだことがある本を

繰り返し読む感じですが。

 

 

その繰り返し読んでいる本を

突然ですが

声に出して読みたいな....と

ふと思い、、、

 

 

気が向いた時ですが

1人音読をしています。

 

 

 

 

 

それをしたからと言って

何か特別な変化とかは感じられませんが

これが案外..なぜか楽しい。

 

 

視覚と聴覚

両方で、より理解が深まる感じがするかと思えば..

 

淡々と読んでいて

ただ読んでいて

自分の声をBGM のように聴いていて

 

 

気づけば本の意味など

まるで頭に入ってこなかったりと

色々ですが、、、

 

 

 

でもなんだか楽しいなぁ。

 

 

 

それで音読をしている時に

昔のことをふと思い出したのです。

 

 

むかしむかしも

大昔のこと。

 

 

小学生の頃のことだから。

 

 

 

 

皆さんも子供の頃に....得意なことって
いくつかはありましたよね?

苦労せずにできてしまうこと。

 

 

 

子供明月にも

もちろんありましたよ、いくつか得意なことが。

逆の不得意なことも。

 

 

 

最初は幼稚園の頃、、、

 

先生に

みんなの前で絵本を読むように言われました。

 

 

多分、適当に指名されたような記憶でした。

 

 

 

 

今思えば

幼稚園って、個人個人に絵本を読ませてたの?

って、なんだか不思議な気分ですが

幼稚園の園児服を着ていた記憶があるので

多分記憶違いではないと思います。

 

 

きっと1ページとか?

そんな感じで読まされたのでしょうね。

 

 

 

言われるままに読み終えた時に

他の園児からどよめきが上がったんです。

 

 

 

 

 

すごい、、、って。

 

 

あの

自慢話とかじゃないですよ。

 

 

自分が苦労せずにできたことを書くだけなので

なんだか自慢ぽいねって

不快に感じそうだったら

ここから先はスルーして下さいね。

 

 

 

 

 

でも当時の私には、何がすごい?のか

全くわかりませんでした。

ただ普通に読んだだけだったので。

 

 

 

 

小学生になった時

私の時代ではクラスにボスがいました。

いわゆるジャイアンみたいな男の子。

誰も逆らえない。

性格も意地悪君でしたね。

 

 

運動もできる

水泳もできる

球技も得意

ドッジボールの球が早くて怖かったな。

 

おまけにケンカも強い

上級生に強いお兄さんがいる

 

 

他の男子は

その男の子に誰も逆らえなかった。

皆、その男の子の機嫌をとっていました。

 

 

そんなボスでも....苦手なことがありました。

 

 

勉強が苦手で

特に本読みが苦手だったと記憶しています。

 

 

当時の授業スタイルで

皆、順番に

国語の教科書を音読していくのが普通でしたが

少しでも間違うと

先生から厳しく指導されます。

 

 

を、に、は、とか

小さな間違いもやり直しさせられ

完璧に読めるまで終わることができませんでした。

 

 

 

その◯君は、とにかく本読みが苦手で

どうしても

途中で止まったり、間違ったりするのです。

それが日常的だったのですが

 

 

ある日の授業中の音読の時間のことでした。

 

 

いつものように、本読みが上手にできずに

先生に叱られていた◯君が

突然、クラス全員の前で泣き出しました。

 

 

 

教室が、

しーんとなった。。。

 

 

 

そのあと先生が

どうやってその場を収めたのか?

そこの記憶は曖昧ですが

 

 

 

ただただ泣き続ける◯君を

先生とみんなで

見守っていたような気もします。

 

 

私はこの出来事に

かなりドキドキしたことを覚えています。

 

 

あの◯君が泣いた...

 

それがなんだかショックでした。

 

 

◯君に対して

好意は全く無かったのですが、、、

 

 

 

そしてある日のこと

◯君がマジメに私に質問してきたのです。

 

 

「 なぁ 明月

 どうやったらそんなに本が上手に読める?」

 

 

不意の質問にビックリしました。

 

 

 

同時に

いつも威張っていた◯君が

そんなことを気にしていたの?

と、、、そこにもビックリでした。

 

 

それに対して

私はどう答えたのか、思い出せません。

 

 

多分、普通に読んでいるだけだったので

答えようが無かったのだと思います。

 

 

 

 

 

社会人になった頃のこと。

最初の職場で

新人研修みたいなものがありました。

 

 

その研修中に

皆で順番に資料を読んでいく機会があり..

そこで私も

自分の順番がきたところを読みました。

 

 

 

その研修が終わったあと

同じ研修を受けていた同期に声をかけられました。

 

 

 

 

「 明月って

 一言一句間違わずに読むんだね 」って。

 

 

 

 

その時やっと

小学生の頃、

◯君が言っていた意味が理解できたのでした。

 

 

 

 

特別に感情を込めて読むとかしてないし。

上手ってそういう意味だったんだって。

 

 

 

ってことを

昨日音読をしていて..思い出したのでした。

 

 

 

 

もう◯十年も会ってないけど

◯君は元気なのだろうか....。

 

 

 

あの時の◯君の涙が

大人になっても記憶に残っているなんて

よほど当時の私にとって

衝撃的な出来事だったのでしょう。

 

 

 

 

それは明月さん、、、

 

 

 

自分で気がついていないだけで

 

 

きっとその◯君のことが好きだったんだよ

って思った方....

 

 

 

 

違いますよ。

 

 

 

 

好きな男の子は

他にいましたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

ほとんど進んでいない描きかけの車を

少々拡大して載せましょう、部分的に。

 

 

 

 

 

 

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26h33 

 

 

本当に

出来上がるの?

 

 

 

だって

この辺とか結構大変で....

 

 

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赤の印つけているところ

 

 

 

でも

もっと大変な部分は

むしろこれからなのですが...

 

 

ボチボチ励みます。

 

 

 

最後まで読んで下さって

ありがとうございます。