ありのままの自分を知っていく旅

明月(あかつき)です。気ままにブログを書いています。時々絵を描いて載せることもあります。hanabiさんのブログと自分さんの手記が私の愛ブログです。自問自答が好きです。

赤面明月

 

 

 

 

こんばんは。明月です。

 

 

 

いつも明月ブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

明日も仕事だから

もう寝ようかな..と思いながらも

ブログを書き始めちゃった。

 

 

 

普段と変わらない1日を過ごしながらも

日々..些細な自分の心模様を観察している私は

 

 

 

小さな小さな違和感でも

自分に問いかけ

自分が答えるということを

日常的に繰り返しています。

 

 

 

なんか誇らしく書いたけど

極々普通のことだね、自問自答なんて。

 

 

けど

今日の自問自答の最中には

自分なりの発見があったりして、、、

 

 

 

それがとても嬉しかったです。

 

 

 

毎日の出来事の中に

自分の過去問を浮かべている

そして同じ解き方をしている

 

 

 

自分が思う以上に

私は..スモールワールドの住人ですね。

 

 

分かりにくい独り言はこの辺で終わろう。

 

 

 

 

前回の記事じゃないけど

私が小学生の頃に

めっちゃ恥ずかしい体験をしたことを思い出し

その頃の自分を癒してあげたいと思いました。

 

 

皆さんは小学生の頃

忘れ物をしたことがありますか?

 

 

大体の人が経験があるのでは?

 

 

まさか1度も無いよ〜

なんて人もいるのかな?

 

 

忘れ物回数ランキングとか

後ろの掲示板に貼られていたような記憶が....

 

私も時々は

うっかりさんをやってしまっていました。

 

 

 

 

 

確か..小学5、6年生の頃
うっかり

体操服を忘れてしまったことがありました。

(恥ずかしながら、ブルマの時代)

 

 

 

その日は朝から体操服に着替えて

外での全校朝礼?(多分)

に出ないといけなかったのだけど

 

 

体操服を忘れた私は

当然....私服のままで整列していました。

 

 

 

 

整列している生徒を

各学年毎に担任教師がチェックしています。

 

 

 

当然、1人私服を着ている

小学生明月を見つけた担任の先生は

全校生徒の前で

大きな声で叱りました。

 

 

多分

「その格好はどうした!」

的なことを言われたのだと思います。

その辺はあまり覚えていないけど。

 

 

対する私は

「忘れました」

的なことを答えたのだと思う。

 

 

すると次の瞬間

耳を疑うような言葉が返ってきた。

 

 

「 パンツの中にスカートを入れなさい!! 」

 

 

パンツってズボンのことじゃ無いよ。

当時のパンツは下着の意味ですよ。

 

 

 

 

「  、、、?! 」

 

 

明月は高学年女子。。。

 

 

小学生といえど

それはあまりにも酷くない?

 

 

 

恥ずかしいです。

 

 

 

 

この言葉は理解し難いショックすぎる言葉であり

受け入れられなかったです。

 

 

 

小学生明月は

その場で固まってしまいました。

 

 

 

周りにいる生徒達が

気の毒そうな顔でこちらを見ている..

ように見えました。

 

 

 

私はいくら先生の指示とは言え

実行できずにいました。

 

 

すると、、、

 

 

 

先生が私の所にやってきて

 

 

「こうやって入れるんだよ!」

 

 

 

と無理矢理、、、

 


私のパンツに

上から包み込むようなカタチではあったけど

スカートを挟むように入れていき

即席ちょうちんブルマーを作りました。

 

 

 

 

あ、、、

ちなみに女性教師ですけどね。

 

 

 

当時の私にとっては

大赤面する出来事であり

もう

周りの生徒の顔を見ることができなかったです。

 

 

 

 

泣きたい気持ちではあったけど

 

 

絶対に

泣きませんでした。

 

 

 

とにかく真っ赤になりながらも

その時が過ぎるの耐えました。

 

 

 

耐えるって....大袈裟かな?

私が恥ずかしがりなだけなのだろうか。

 

 

 

特に酷いことでもないですかね?

 

 

 

今振り返ると

その担任の先生は

自分のクラスに体操服を忘れた生徒がいたことが

他の先生の手前

カッコがつかなかったのかなぁ..と。

 

 

なんとか他の女子と同じように

ブルマ姿にせねばと

必死の策だったのだろうかとも思えます。

 

 

 

忘れ物した私の落ち度は認めつつ

 

当時の私は

よく耐えてくれたなぁって思うのです、私はね。

 

 

 

その担任の先生に

 

大人になってから

1度も会いたいと思ったことはありません。

 

 

 

もし

気持ちを暗くさえてしまったなら

申し訳ないですが

最後まで読んで下さって

ありがとうございます。