明月(あかつき)の宇宙  

自分の好きなことを探求します ~ありのままの自分を知っていく旅~

夢日記【こちらが本当の世界のような気がしてならなかった夢】–2024(R6)6/11火に見た夢–

 

 

 

 

こんばんは。あかつき(明月)です。

ブログへお越し下さりありがとうございます。

 

 

 

やや明晰夢に近い夢を見ました。

前半は夢を見ていることに気づいていなかったのですが

目覚めが近づいてきた終わり頃には

夢の世界と自分が普段いる現実世界の違いに

気づいていていました。

 

思い出せる部分を書いていきますので

興味がある方は、明月の夢の世界を覗いてみて下さいね。

 

 

 

 

〜明月の夢日記の始まり〜

 

 

 

 

 

 

「私があなたの本当の父なんだ」

 

 

 

 

イケメン?というか…濃い顔付きの男性、

しかも私と年齢変わらないか?もしくは若いのでは?

と思える男性からの突然の衝撃告白を受けた。

 

 

 

 

 

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なぜか突然現れた男性から

いきなりそんな重大なことを告げられ

私はさすがに驚いた。

そばにいた、ファミリーも同時に驚いていたが

ファミリーの中の1人が良く似ているのでさらに驚いた。

 

 

 

 

 

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その場には、女性が5人いたような気がする。

年齢層も様々。

けれど、母、娘、祖母、姉、妹という概念が無い感じ。

全体でファミリーというイメージだったと思う。

(現実世界の身内と知らない人がいた)

 

 

 

「だったら、今までいたあの父さんはなんだったの?」と

 

私は自分の父の姿を思い浮かべた。ここで思い浮かんだ父は現実の私の父の姿。

(父はすでに他界してますが、この夢の世界では生存していることになっていました)

 

 

 

「もうその父さんには、今後は2度と会うことは無いだろう」と本当の父。

 

 

「これまであなたを見かけたことがなかった…

一体今までどこにいたのですか?」と私は聞いてみた。

 

 

するとモゴモゴとした感じで

「ちょっと、、、、地球の…任務で…」

と、詳しくは語らなかった。

 

 

でも続けて

「いつもそばで見守ってくれている人がいたはず」と言いました。

 

 

 

「え?いつもそばで、、、?」

 

 

私はその時、そういえばこれまで何度となく近くで見かけたような?

そんな気がする人達のことを思い浮かべていた。

 

 

 

 

 

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そうか、あの人達はこれまでずっと

私を見守ってくれていたんだ…

なんて考えていると…

本当の父は、突然皆に服を与えた。

「とりあえず、これを着て」

何やら魔法みたいなものをかけ、

全員が一瞬でその服を着ている状態に変化した。

(変身のように、皆ゆっくりくるっと回った)

 

 

 

 

 

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紺色の上下のニットツーピース。

スカートはロングタイト。

あのようなリボンだったか?はっきり思い出せないが

赤いスカーフかリボンが付いてあったと思う。

 

 

なぜ全員同じ服を着るのだろう?と

私は不思議でならなかった。

 

 

何やら本当の父さんは先を急いでいる感じで

どこかへ行ってしまったようだ。

 

 

気づけば周りにも、たくさんの人々がいた。

 

 

そしてそこである事実に気づいた。

 

 

あれ?私、身体が半分透けてない?

内臓がなくなってる。

そっか、、、

とうとうアストラル体になったかぁ。

じゃもう今後は病気もしないんだなぁ。

 

 

 

 

 

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途端に私は…より自由な世界に来たんだと気づいた。

 

周りの見知らぬ人々も、

皆同じようにこれからのことを考えている様子だ。

 

 

とりあえず、ちょっとお茶でも飲んで落ち着こう。

 

 

そう思い、私はファミリーから離れて

まずは1人でお茶を飲みに行こうと思った。

身体は透けててもきっとお茶は飲めるはず。

 

 

すぐ目の前に長いテーブルが2列に並べられていて

そこに向かい合うように、たくさんの人々が座っていた。

 

ここはカフェ?

ちょっと違う気もしたけど、

みんなお茶を飲んだり寛いでいる感じに見えたので

私もそこへ行った。

 

皆の後ろをぐるっと一周歩いて

給仕の人のいちばん近くの空いている席へ座った。

 

 

すると、水を入れた平らなお皿に

花柄のハンカチのようなものを2枚重ねているものを手渡された。

それはとても良い香りがした。

 

え?何だろうこれ?


よくわからなかったけど、私はそのハンカチで手を拭いて

そのお皿を給仕の人に返した。

 

何も言われないけど、この作法は合っているんだろうか?

まぁ、間違っててもいいやと思い

とりあえず紅茶を頼んだ。

 

 

待っている間、私は何故だか落ち着かなかった。

周りをよく見ると、、、

1人でここに来ている人はいなくて、

それぞれが、それぞれのファミリーと共にいたからだ。

 

 

あれ?この世界はファミリーで行動するのだろうか?

 

私は出された紅茶を飲み終わらないうちに

すぐに席を立ち、自分のファミリーの元に向かった。

 

 

ファミリーには男性もいて、最初より人数が増えていた。

そこは、それぞれのファミリーが寄り添って座り

何をするでもなく寛いでいる場のようだ。

 

 

周りのファミリーの会話も聞こえてきた。

 

 

「そろそろ空を飛ぶ練習してた方がいいよ

もう少ししたら、練習を始める人が増えるからぶつかるかもよ?」

 

「ねぇ、何の仕事始める?

手持ちのカードのポイントが無くならないうちに

何か仕事をしたり、特典を稼がないとね」

 

 

え⁉︎空を飛ぶ練習?

よく見ると、すでに何人か飛ぶ練習をしていた。

 

だがそれは私の思い描くものとは違っていた。

 

上に飛んで行くのではなくて

下に見える宇宙空間に飛び込んで(真っ逆さまに急降下しながら)

そこから体勢を立て直して、自分で方向転換などを練習して行くものだった。

 

 

いやいや‥

空を飛ぶことには憧れていたけど

これはちょっと想像と違うじゃない。

この宇宙空間に飛び込んで

急降下するのかぁ。。

 

 

私は、空を飛ぶ練習は

できるだけ後回しにしたいと思いながら眺めていた。

 

 

そういえば、ここでも仕事するのかな‥

と思っていたら、私のファミリー達も

ここで、こんなことやってみようと思う!と

目をキラキラさせて話している。

 

 

どうやらここでいう仕事とは

自分で自分のやりたいことを探して

自由にする仕事のようだ。

生活のためじゃない仕事。

 

そういえば、さっきポイントカードのこと話してたなぁ

ふとそう思ったら、自分の手にポイントカードがあった。

 

これのことか、、、残り500ポイント?

なにこれ?つまりはこれが無くなったらダメなのか?

(無くなったらどうなるんだろう?)

なんかちょっと面倒くさいなぁ〜と思いつつも

ここからが本当に自分のやりたいことをやっていくんだろうなと

そんな予感がしていた。

 

 

その時、突然、自分の目の前に、

普段の私の現実生活の様子が

ザザザーっと時折り砂嵐が入った映像で

一瞬浮かんできた。

その映像を見た時

あ!やっぱり、あの現実世界は幻想だったということがよく分かった。

そして、こちらが本当の世界なんだと確信した。

 

 

とにかく私はこれからのことを

ゆっくり考えていこうと思っていると

 

本当の父さんが戻ってきた。

 

 

そしてまた唐突に私にこう言った。

 

 

「実は、名前なんだけど

あなたの本当の名前は○○○○なんだよ」

 

えぇ!ちょっと待って、本名と全然違う名前じゃん⁉︎
あ、この名前、覚えておきたい!ちゃんと覚えてブログに書きたい!

覚えなきゃ〜

と思ってまもなく…私は突然目が覚めた。

 

 

起きた直後、少しの間だけフリーズ状態でした。

 

頭を整理して、

咄嗟に名前を思い出そうとするけれど

(夢の内容は生々しく覚えているのに)

名前がどんどん薄れて遠く行ってしまうのを実感しました。

 

かろうじて、微かな記憶は

苗字に漢数字の『十』の文字が入っていたこと。

 

でも一体、何のために名前を教えてくれたんだろう?

と謎が残りました。

まぁ、そんな夢のお話でした。

 

 

 

 

あと‥私は人を描くのは苦手なので

代わりにびわで描きました。

(夢の中は人でした)

 

大変長くなりましたが

私の夢の話にお付き合い下さり感謝致します。

 

 

 

いつもお越し下さる方

時々、もしくは初めてお立ち寄り頂いた方も

ご覧下さり、ありがとうございます。

 

 

 

ではまたお会いしましょう。